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タイマーの置き場所を左上にする:サンクコストを利用しやすく

2012/05/16

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photo credit: wwarby via photo pin cc

 

気がついたら時間になってました…

気が乗らない作業をしていてだらだら過ごしていたら、いきなり「時間が来ました」と無慈悲なアラートが出てしまいます。

休憩中にアラートが飛んでくると「今キリが悪いからあとちょっとだけ…」という気の迷いからとんでもない時間を費やすことがあります。

今まではタイマーを右下など邪魔にならないところに置いていたのですが、

「いつでも必ず残り時間を把握できるよう」に設置しようと考えました。

 

 

結果:左上に置く

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いや、まあ正直邪魔なんですけどね。

でも、邪魔だから必ず目に入ってくるので効果はばつぐんです。

人はふつう左上から右下の方に目が動くので、自然とタイマーが目に入ってきます。

 

やる気が出なくて、webページに逃げたときでも、ページが切り替わるたびに自然とタイマーが入ってきます。

ここまでして時間が見えるメリットっは何でしょうか?

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photo credit: skibler via photo pin cc

 

サンクコストを利用しやすくなる

何か作業をしようとして、気が乗らずにダラダラすごしてタイマーの通知が来てもげんなりするだけです。

タイマーが常に目に入ってくると、30分の作業のうち、○○分も無駄にしてしまった!と気づくのが早くなります。

そして、

30分過ぎてから元を取ろうとする行為よりも、30分の内5分でも元を取ってやろうとする行為の方ががんばれます。

サンクコストに関してはこの辺を読むと実感できます。

40分が経過した時点で、Twitterとエッチなサイトを見ることしかしてなかったとしましょう。しかし「企画書作成41分39秒」というタイマーは目の前で進んでいます。人はサンクコストを意識します。「40分もかけてしまった以上、何かしら成果を出さないともったいない」と思うものなのです。

タスクシュートを使うと仕事が進む理由 « シゴタノ

そんな日はもう、書かないことにして翌日書けばいいのですが、サンクコストにこだわるという立場からすれば、「すでにこのブログを書くために2時間も悩んでしまった。これはせめて、なんでもいいからエントリアップすることで元をとるのだ!」という、まったくバカげた悲壮感でアップするべきなのです。
ブログを挫折させないメンタルハック « ライフハック心理学

 

使用するソフト

タイマーを前画面に表示する

左上に置くためには、常に画面の前に出ていなくてはなりません。

そのために、私は「貼り付け」というソフトを使用しています。

貼り付け&貼り付けMASTER

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このソフトはとても便利で、調べ物をしながらプログラムをするときにブラウザをエディタの前に表示させたりと、使用頻度が高いフリーソフトです。

タイマー

このブログでは、下の2つのタイマーを紹介しています。

タスクバーで時間をつかめる「Orzeszk Timer」

カウントアップ・ダウンを同時に表示するタイマー作った

 

まとめ

タイマーを使っていて、気がついたら時間が来てげんなり…という経験のある方は一度タイマーの位置を見直してみてはどうでしょうか?

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From → lifehacks

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