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ついつい部屋が汚くなる人に試してもらいたい一つのこと

2012/05/12

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photo credit: QuintanaRoo via photo pin cc

 

部屋が汚くてつらい…

普段生活していて、いつの間にか部屋が汚くなってしまうことありませんか?

わたしは、小さい頃から両親に「部屋を片付けなさい」とひたすら言われ続けましたが、ついぞ改善されないままでした。

たまに、週末にまとめて掃除することがありますが、完璧に掃除をした後に部屋に帰ってきて普段見ないようなきれいな部屋を見た後に、「え?え?何があったの?」と驚くぐらいには部屋が汚かったです。

こんな経験がある人は、私だけではないと思っています。

ここまで重症ではなくても、いつのまにか部屋が汚くなっている状況になるひとは少なくないはずです。

 

そこそこ部屋が汚くなってくると、部屋をきれいにするのがとてもおっくうになります。

汚い → 掃除が面倒 → もっと汚部屋に → …

悪循環の始まりです。

 

ちょっとでもきれいにするなら、「片付けよう」と考えない

そこで試したのが、「5分だけ片付ける」というものでしたが、私にはムリでした。

片付けるというイメージがとんでもなく面倒なものだからです。

最初の3日間くらいはやってましたが、気づいたらやらなくなっていました。

 

そこで、私がやったことは

「ゴミをゴミ箱に入れるだけにしよう」

 

と決めた事でした。

 

つまり、「5分だけゴミを捨てる」ことに決めました。

 

 

本の整理もしなくていいし、机を拭かなくてもいいしモノを片付ける必要もありません。

ただただ、ゴミを捨てるだけです。

 

もし、掃除する気になればそのままちょっとだけ片付けますし、そんな気が起きなかったらそこで終了です。

やると気づきますが、これだけでかなり部屋がきれいになります。

 

ゴミって結構多いんですよね。

捨てられないモノだけが散らばっている状態ってほとんど無いです。

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photo credit: Eddi 07- Free Stock via photo pin cc

 

やったのは、行動を具体化したという事

「ゴミを捨てるだけ」と、行動を明確にすることでようやく部屋がきれいになり始めました。

 

やらなきゃいけないけど、どうしても行動に結びつかないことがあります。

その理由の一つとして、行動が具体的では無いというのがあります。

 

私がしたことは「片付ける」という行動を「ゴミを捨てる」という行動に具体化したものと言えます。

 

まとめ

何かを習慣化する際に身につかないとしたら、行動の具体化が書けているかもしれません。

1度、チェックしてみてはいかがでしょうか?

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From → lifehacks

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