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東ラ研タスク管理分科会vol.7の内容を実践してみた&記録も活用してみた

2012/04/25

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photo credit: jurvetson via photo pin cc

ワークの内容を実際にやったらどうなるのか?

ワークをしたのは私の後輩達です。

毎年同じような学生プロジェクトが動くので、そのメンバーが実際に付箋を使って、
みんなでWBSを作成したらどうなるだろうかと
思いやってもらいました。

期間は大体5か月です。

ログ(議事録)を参考に項目の洗い出し、配置作業


昨年のチームは議事録を残しているので、そこから項目の洗い出しの実施です。

新配属した生徒はこれを元にしてタスクを洗い出して配置していきます。

ログ(議事録)から、上手くいった型を取りだして、
次への行動へとつなげるというセオリーをそのままに実施します

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面倒くさがって、過去の議事録を見返さないのはもったいないです。

↓↓こちら記事にもありますが、私もPDCAは記録から始まるのが良いと考えています

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PDCAは失敗を重ねるのに対し、タスクシュートは成功を重ねる。 << 化学系メーカー研究職です

記録から始まっているPDCAサイクルは力強く回ると思います。そもそものPDCAというのは、Planの際に「過去の実績」と未来の見通しから計画を立てるためです。この「過去の実績」の部分を見落とすと、まったく見当違いのサイクルが出来上がってしまう危険性があります。

記録がないのならば、Pの前には多大な調査(Research)が必要になるはずです。

ちなみに、

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東ラ研タスク管理分科会Vol.7と #タスクBar に参加した #tokyohack << A’s Thought web-Log(ATL)

私のグループは既婚者がいたので、いろいろ話を参考にしながら、書き出し書き出し…。

こちらの例も、過去の実績(既婚者の記憶)を元にした立てた計画ですよね。

タスク管理分科会の後に、「未婚者だけで同じ作業をした結果も見たかったなぁ」という言葉が出ていたのですが、今回のワークで出てきたものよりも見当違いのサイクルが出来上っていたでしょうね。

思っていたより大きいアナログの利点

アナログいいよ、アナログ。

新配属した生徒達も、先輩と一緒に作業が出来ていましたから。

昨年は先輩がスケジュールを作成する様を見ているだけだったので、全体感はつかめなかったと思います。

が、今年は見ているだけではなく自分から手を動した人が多かったです。

タスクの前後関係が俯瞰できるおかげで、この作業がここにあるのはおかしいよね?
と簡単に気づけた
のが一役かっているのではないかな?と考えています。

まとめ

完璧では無くても、正しい全体感をつかめたのはよかったんじゃないかと。

あと、記録はこうして使われるんだという事に触れられたのもよかったかな。

それと、チームメンバー全員が「時間ねぇじゃん…」と気づけたのが一番の成果かもしれませんね。

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From → lifehacks

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