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Eye-Fiのレビュー&その仕組みをざっくりと

2012/04/15

いただいたEye-Fiを早速つかってみた

先日、ライフハック女子部主催の「プロカメラマンと桜フォトウォーク&Eye-Fiで写真を楽しむ」に参加した際に、じゃんけんで勝ち残りEye-Fiをいただいたので、その使用感についてまとめてみました。

いただいたのは「Eye-Fi(4G)」「できるポケットのEye-Fi本」です。

画像をPCに転送してみる

まず最初の設定として、撮った画像をそのままPCに転送してみました。

設定には、いただいた本を参考を見ながら設定したのですが、わずか10分程度で写真をPCに転送できるようになりました。

↓↓これが、写真を撮った後に、自動的にPCに送られてくる画面です。↓↓

2012-04-15_153740

仕組みは、家庭内に無線LANがあれば簡単に動作してくれます。

↓↓ちょうどこんな感じで動作しています。↓↓

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無線LANが無い、外で使用してみる

写真を外で撮ってきたあとに、カメラの電源を入れるだけで自動的にPCに写真が転送されます。
いままでSDカードをカメラから抜いた後に写真を選択してPCに移動していた動作が、カメラ電源をONにするだけで、新しく撮った写真が転送されるので、これだけでも手間が一気に減りますね

散歩がてら、桜を取りに出かけました。カメラからiPhoneに転送されるかどうかのテストです。

家では、無線LANがある環境での動作でしたが、今度は外でEye-Fiを使って見ました。

外でカメラで写真を撮った場合、twitterやfacebookに投稿するためには、カメラのSDカードから写真をiPhone等に移さなくてはいけません。

ここで使うのがEye-Fiの「ダイレクトモード」です。

↓↓撮った写真がこれ↓↓
P1010071

↓↓iPhoneに転送されている様子↓↓

P1010078

↓↓こんな感じで動作します↓↓

2

非常にあっさりとしていますよね。iPhoneに転送だけなら、余計な機器なしに出来ます。
これが、iPadならその場で大画面で写真を確認できそうですね。

iPhoneに写真が転送できてしまえば、あとはそのままtwitterやfacebookに投稿できます。 ↓↓試しに投稿してみました↓↓

2012-04-15_145927

↓↓写真へのリンクです。そのままの大きさでアップできます。↓↓
http://ow.ly/i/yjVq

↓↓動作のイメージ図↓↓

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Eye-Fiサーバー経由での転送

さらに、Eye-Fiカードを買うとEye-Fiのクラウドサービスを使用することが出来ます。
そこで出来る一例として、カメラの写真をEye-Fiのサーバーに送って、自動で他のwebサービスに転送して、PCにも写真を転送してくれます。

この設定さえしてしまえば、あとは家に帰ってきてカメラの電源をONにするだけで自動で写真が管理されていきます。

SDカードをいちいち抜き差しして、picasaを立ち上げてアルバム作って~としていた頃と比べて、面倒な事が一つも無く、予想以上に快適でした。


↓↓ちょうどこんなイメージです↓↓
4

↓↓ちなみに、iPhoneの3G回線を使用してファイルを転送することも出来てしまいます。↓↓

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外で写真を撮って帰ってきたら、すでに写真がflickrやpicasaにアップロードされているのでいいですよね。

まとめ

Eye-Fiを使用して仕組み化さえしてしまえば、写真の管理の手間が一気に減ります。

あと、設定してて思いましたけど、Eye-Fi本はあった方がいいです。
PCにあまり詳しくない人にも分かるように、事細かに設定方法が書かれています。

どちらもオススメです!

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