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TaskChuteの実績分析:分析の3つの目的

2012/04/06

MP900439564
http://goo.gl/l2Trn

TaskChuteのログ分析ですが、3つほど目的をあげてみます。

1.見積もり時間を設定する

まず最初に思いつくところかもしれません。
毎日行うルーチンワークに関しては、フィルタを使用して同じ名前のタスクを抜き出すと良いでしょう。

一日の時間の見積もり精度を上げるためにチェックをします。 

2.全体を等して、どの項目にどれだけの時間を割いてきたのかを見るた

次に、自分はいったいどのような日常を過ごしてきたのかを見るために、どのProjectにどれだけ時間を使っていたのかの分析もしたくなると思います。
これは、ピボットテーブルを通して見ることになるでしょう。
今、自分がしたいことに時間を割けているのかどうかのチェックをします。

3.ルーチンワーク、テンプレートを抜き出す

一つオススメしたいのが、とにかくテンプレートになりそうなものを抜き出す作業です。
分析というよりはデータマイニングといったところでしょうか。
Projectの項目をフィルタで絞ることで、どういった項目にどれだけの時間を費やしたが見えると思います。

すると、このような感じになるでしょう。

2012-04-06_073429

時系列で作業順が表示されるので、タスクの前後関係も把握できます。
過去を思い起こしながら、このプロジェクトを済ませるためにどういった作業をしてきたのかをリスト化してしまいます。

実際にリスト化するときは、TaskChuteだけでなく、実際に使った資料なども参照しながら作成していきます。
次からは、作成したリストをもとに作業を進めていくことになります。

まとめ

分析をむやみにするよりも、何を見ようとしているのかが明確にしたいですね。

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From → lifehacks, TaskChute

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