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TaskChuteの実績分析:何のために分析をするのか

2012/03/20

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http://goo.gl/75ZHq

ログを分析したものの…

TaskChuteでログがたまってきたら、ログを見返そうと思うでしょう。

適当に分析すると、何も見えずに終わってしまうこともあるかもしれません。

ありがちなのが、いろいろとエクセルをいじって分析してみた後に、

ふーん、で?

となってしまうこと。

詳しいピボットテーブルを作成したり、きれいなグラフを作ってみたりと試行錯誤してみた結果何も得られないとしたら、ちょっと寂しいですよね。

 

分析して何が見たいのか?

 

以前のピボットテーブルの実績分析を紹介しましたが、これは10,000時間積み上げの法則の観点からこのような分析をしたらいいのではないかという提案です。


TaskChuteの実績分析:ピボットグラフで全体をみる « KK blogs : けーじぶろぐ

 

フィルターはルーチンタスクの見返しに使用します。実際にどれだけタスクに時間がかかっているのかの確認ですね。

TaskChuteの実績分析:フィルタでタスクを絞る « KK blogs : けーじぶろぐ

 

自分は、どんなことを知りたいんだろうかと、目的を持って始めると、実りの多い分析が出来ると思います。

まとめ

ピボットテーブルやフィルターの様なツールは、使うべきものに使用すると抜群の効果を発揮しますが、時折意味の無い分析をしてしまうことがあります。

私はよくしてしまいますので、自戒を込めて。

それでは、楽しいTaskChuteライフを!

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From → lifehacks, TaskChute

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