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自分のためのシステムだということを忘れない

2012/03/09

SANY0004

 

簡単な問題には単純な手段を

低要求での品質逆転の法則を読んで感じたことです。

この記事は、システムやさんだとぐっとくる記事ですが、データ数が少ない時には、良いアルゴリズムと呼ばれるものが、実は単純なアルゴリズムに負けてしまうことがあるということをいっています。

使いやすさなんかも、スグに取りかかるときには、あまり凝らない方がいいケースがある。

 

どこまでシステムを作り込むか

タスク管理にしろどんな要求をシステムでこなしているでしょうか?無駄に壮大なシステムの構成を用いてはいないでしょうか?

以前私は、日報用のログにメモ帳を使っていたこともありました。あのときは、コレで十分だと思ったからです(メモ帳を開いて”F5” を押してみてください。日付と時間が出るんです)。

GTDでは信頼できるシステムに預けると書いてありますが、いったいどういったシステムで運用しようかと、そこで悩む人は多いはずです。

GTD勉強会でも、実際にそういう質問が出たと記憶しています。

とりあえず、小さなタスクを、小さなシステムから始める。実は、紙でやってみるのが一番しっくりきたなんて事もあるかもしれません。

あなたのシステムは、あなたのためのシステムです

他の人が運用しているシステムは、その人の規模の問題を捌くのにちょうど良いモノなのです。一部取り入れて改善できるところはありますが、同じにする必要はありません。

自分の規模に見合ったシステムををじっくり構築していきたいものですね。

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From → GTD, lifehacks

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