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TaskChuteの実績分析:ピボットグラフで全体をみる

2012/03/04

こんにちは

TaskChuteの実績分析

みなさま、TaskChute の見返しはどうやっているでしょうか?
フィルタで絞ってみたり、関数を使って平均を取るなど、いろいろな方法があると思います。 今日は、TaskChuteのデータを集計して、合計時間の円グラフを作る方法を紹介しようと思います。

なぜ合計時間?

何かを身につけたいと考えたら、そのための時間を確保する必要があります。10,000時間積み上げの法則というのもありましたね(Lifehacking.jp)

全体のバランスを見ることも必要ですが、週単位、月単位でどれだけ自分が取り組みたい時間を作れているのかも把握したいですよね。

エクセルのピボット分析機能を使ってみよう

TaskChuteはエクセルファイルなので、どれだけ時間を使ったかという集計が簡単にできます。ちょうど下の図の様なグラフですね。

タスクシュートピボットグラフ

作り方

ピボットテーブル、ピボットグラフになじみのない方も多いと思うので、動画で説明します。

字幕の流れが早くなってしまったので、一時停止をしつつやってみてください。*BGMがあります。

Excel 2007 は同じやり方で行けるハズですが、Excel 2003 を使っているひとは、操作方法が違うので下記のサイトが参考になると思います。

Excel 2003のコマンドに対応するExcel 2007 のコマンド(13:ピボットテーブルツールバー)

まとめ

Excel の分析ツールはなかなか強力なのでいろいろな切り口があって面白いです。
実績を眺めてみると、自分のやりたいことに対して時間が予想以上に使えてないことが分かります。自分が取ってきた行動は、きちんと振り返りたいものですね。

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From → lifehacks, TaskChute

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