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「東京ライフハック研究会 タスク管理分科会Vol.6」参加レポ

2012/01/29

東京ライフハック研究会 タスク管理分科会Vol.6に参加してきたので、その様子と感想です。

タスク管理分科会:今年の最初のテーマは?

東ラ研の分科会として誕生した、タスク管理を専門に扱う分科会です。様々な考え方、やり方を持っている人が集まるとても熱い分科会です。 今回は、「なりたい自分になるために今年できることを見つけよう」と題して、

  1. 全員でマインドマップで水平に目標を書き出す
  2. 個人でGTDで垂直に目標を掘り下げる

というワークをしてきました。

マインドマップをみんなで描き描き

1つのマインドマップをみんなで作成しました。コレは本当におもしろい。ルールは、とにかくみんなで1つのマインドマップを作ること。誰かが描いたブランチに、他の誰かがそれを広げてもo.k.なんです。

みんなで25分描いたマインドマップです。

2012-01-28 at 14.49.42

誰か1人でも手が止まったらワークを終了しようと思ってたけど、誰も手が止まらなかったんだよね~」とは司会の@wataruoさんの談。そのくらいみんなわいわいとワークに取り組んでいました。

描いた後に、それぞれ気になる項目を描いた人とディスカッションをしたんですけど、一言の中にも各々の思いが入っていて、いつまでも話していたい気分になりました。

GTDで英語の勉強を分解

こんどは、マインドマップの中から一つ選んで、実行可能な形式にまで落とします。 自分のワークを全体にシェアをしていなかったので、詳しく書いてみます。

目標:投稿論文に対して、英語に関してケチつけられないレベルになる

まずは本格的に、見直しの部分も含めてルーチン化しようとしました。

まずは、単語をとにかく勉強するのは辞めにしました。というか、ほとんど先送りにしていたのでやっていないのも同然ですが…原因は、なれない勉強法で、あんまり乗り気ではないTOEICの英単語を覚えようとしていたからだと考えました。

そもそも、英語を勉強するモチベーションは、論文を読む/書く時の時間短縮と、学会発表にある(英語よりも、その中身に集中したい)なので、TOEICで何とか~といった本の単語を覚える気がまったく起きていなかったんだと思います。

じゃあどうするの?

勉強法は、持続可能で再利用できる方法がないかと考えました。即効性があった方がいいので。

結論として、論文を読んだら、その単語について辞書で調べた内容と、自分で作った例文を書いた情報カードを作るようにしました。

単語帳は、例文や用法を書くスペースが小さすぎるんで却下です。

単語の登録は、論文を読む、論文を添削する等のイベント発生時にだけ覚えるべき単語を増やして、普段はその情報カードのみをインプットしようと思います。これは、情報カードに書いてある単語を今の自分が必要としているものに限るためです。

カードを破棄するタイミングはこれから決めますが、当面は単語の用法と例文が空で言えるくらいになったら破棄しようと考えてます。辞書を引く時間を短縮したいのだから、これくらいはやらないと目的と合わなくなりますから。

まとめ

おもしろかったのが、マインドマップだとかGTDだとかの説明がほとんど無くても、皆がワークに集中していたことです。セオリーを共有している人たちでワークをするとここまでストレス無く出来るのかと。。。

とにかく、みんなでマインドマップ構築はおもしろかった。これは研究ディスカッションに使えるかもです。第1のブランチが先に決まっているのもいいですね。問題解決フレームワークと相性がいいのかしら?

スタッフの皆さん、本当にお疲れ様&ありがとうございました!

同じ会に参加したJMさんの記事です。>>我、「東京ライフハック研究会 タスク管理分科会Vol.6」に参加す!

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From → GTD, lifehacks

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