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GTD勉強会35回にいってきた(収集-処理ステップ)

2012/01/21

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@nomicoxさん主催のGTD勉強会に参加してきました。

これは私が勉強会にいろいろ出るきっかけになった思い出深い勉強会です。
ちょうど1年前に、月1で何かしらの勉強会に出ようと抱負を立てて参加した最初の勉強会でした。
今年も、去年と同じく、収集ステップの会でした。
去年は色々な勉強会に参加して、自分のフローも固まってきたんで、振り返りの意味も込めて参加してきました。あと、研究室で始めたいという人も出てきたので、これから始められるみんなどうやってるのかを知りたいという理由でもしてます。

タスクの収集と処理をやりました

今回は収集~処理ステップです。概要の説明と共に、実際に手を動かして収集してみました。

収集後の質問

収集するときに、カテゴリに分けながら思い出すの?
→ 基本的に、思いついたら書き出すスタンスでいいです。ただ、カテゴリに絞った方が思い出しやすいなら、そうしてもいいかもね。

タスクの思い出し方のコツはあるの?
→ トリガーリストを活用するといいと思います。GTD本にもあるし、Web上に沢山あるよ。

私生活から仕事まで全部書き出すの?
→ 自分が管理したい範囲で、無理なく管理していったらいいんではないでしょうか。仕事なら仕事に絞ってGTDを回すのもいいですよ。

タスクの処理ステップで問題が

例題として、すごいざっくりとしたものをフローに従って処理を試みてみました。
例題は”節約”です。とりあえず、プロジェクトタスクになったのですが、じゃあ、計画を立てようとしたときに、なかなかうまく分解できなぁという感じでした。大丈夫かなと思ってましたが、みんなで節約プロジェクトをあーしたらいいとか、こーしたらいいとか考えながら分解していきました。最終的には行動に落ちたので一件落着。

GTDはプロジェクトの分解作業をそんなに手伝ってくれない

プロジェクトの詳細化に関しては、別途時間を設けてまじめに取り組まないとなかなか分解できないものがあると考えています。
何か問題に対処しなくちゃ!というものに関しては、巷にでているフレームワークを使うとか、何かしらの問題解決手法を使う必要が出てきます。
タスクとしては、「○○手法を使って、現状を見つめ直す」という形になりますかね。

私も最初は、GTDは何を、どこまでしてくれるのかが曖昧だったので、すごくもやもやした形で運用していた記憶があります。
いつだったか忘れましたが、GTDはタスクの状態管理手法なんだという事が腑に落ちて、頭の中で切り分けがうまくいくようになってからスムーズに事が運ぶようになりました。

たとえば、「この人を説得するためにはどうしたらいいですかねぇ」、という事に対して、具体的な手法はGTDは答えてくれないです。誰かと交渉していて、今交渉のボールはどちらが持っているという状態はきちんと管理しますがね。

でも、始めたばかりの時はよく分からなかったんですよね。なんでもかんでもGTDで解決できるような気がしていたので。 こういったもやもやが解消されるので、勉強会っていいんですよね。

メモのマインドマップです

今回は、メモをマインドマップで取ってみたので、アップしときます。GTD勉強会35回

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From → GTD, lifehacks

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